社員とともに - CSR | ダイダン株式会社

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CSR

社員とともに

人が最大の資産

当社は「人」が最大の資産であるとの考えのもと、人材育成を最重要事項と捉え、教育や研修の充実を図ってきました。「働き方改革」が叫ばれる中、社員一人ひとりがこれまで以上に能力を発揮し、働くことの喜びを感じることができるよう、「教育システムの再構築」と「職場の環境整備」に向けた取り組みを推進しています。

「えるぼし」認定を取得

えるぼし認定当社は、2018年6月1日付にて、女性の活躍推進に関する取り組み状況が優良な企業として「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定マーク「えるぼし」の認定段階2を取得しました。

「えるぼし」認定とは、女性活躍推進法に基づく行動計画の策定・届出を行った企業のうち、取り組み状況等が優良な企業が、厚生労働大臣から認定を受けることができるものです。認定にあたっては、①採用、②継続就業、③労働時間、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース、5つの評価項目が設けられています。

キャリアデザイン研修キャリアデザイン研修認定基準としては、項目に応じて3段階あり、今回当社は、「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の3つの項目について評価基準を満たし、2段階目二つ星を取得しました。

当社は、今後とも多様化する社会環境において、性別・年齢等に関係なく、社員が才能と能力を発揮して活き活きと活躍できる企業を目指してまいります。

社員研修

当社の研修制度は、新入社員研修(技術系、営業・事務系)に始まり、キャリアアップとともに各種研修を導入、社員の成長をバックアップしています。

新入社員研修は、技術導入研修(技術系、営業・事務系)と技術基礎研修(技術系)の二つに大別し行っています。技術導入研修は、当社の業務である設備に関する基礎知識を習得するため、設備概要の理解、施設見学などの実体験を1ヵ月間かけて行います。技術基礎研修は、基礎的知識の習得を5ヵ月間かけて行います。座学の他、「見る」「触れる」「行う」機会を設け、知識、技術の習得を図り、技術者業務の基本である作図能力向上、即戦力化に取り組んでいます。
現場見学現場見学 ダクト実技講習ダクト実技講習 集合研修終了後、現場の一連の動き(工程・安全・作業内容)理解の研修を6ヵ月行い、新入社員技術研修を完結させます。同時に新入社員は、将来にわたり同期との絆というかけがえのない財産を得ます。

技術者は、初級技術者向けの各種研修、ダイダンスタンダードフォローアップ研修などを経て、中級技術者向け高度設備技術研修と段階を踏みながら技術者としてのレベルを向上させていきます。営業・事務においても、技術の基礎を理解した上で、事務業務研修、実習などOJTを通じて、業務の幅と柔軟性、視野の広さを身に付けます。

ワークライフバランス・
社員の労働環境

働き方改革への取り組み

働き方改革への取り組みとしては、2017年9月に委員会を設置し、政府の「働き方改革実行計画」に対応した非正規雇用者の処遇改善、長時間労働の是正等の施策に取り組んでいます。長時間労働の是正としては、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始などの連休にプラス1日の年次有給休暇の取得を促進しています。また、2018年8月からWebを用いたタイムカードを導入して客観的な出退勤時刻の記録を行い、適正な労働時間管理に努めています。

休暇制度

社員が休暇を利用して、生活を充実しリフレッシュできるように、各種の休暇制度を整備しています。

夏季休暇は2011年度以降、節電対策の一環として一斉休暇とするとともに、夏季休暇と連続して年次有給休暇やリフレッシュ休暇の取得を促し、心身のリフレッシュを図ることを奨励しています。

リフレッシュ休暇は2016年度より、あらかじめ期首に休暇の取得予定日を定めるように制度の見直しを行い、取得率の向上を図りました。

永年勤続者には休暇の他、勤続年数に応じて旅行クーポンを支給しています。

主な休暇制度(法定の年次有給休暇を除く)
休暇の種類 休暇の内容
夏季休暇 夏季に連続3日間
リフレッシュ休暇 連続7日間以内(毎年1回)
永年勤続休暇 勤続10年 3日
勤続20年 5日
勤続30年 7日
勤続40年 5日
慶弔休暇 結婚など慶弔の際に所定の日数
リフレッシュ休暇の取得率
年度 取得率
2015年度 32.7%
2016年度 86.6%
2017年度 89.9%

メンタルヘルスへの取り組み

心身を健康に保つことは、仕事に対するモチベーションを高く維持することにつながり、企業に活力を生み出します。

当社では、社員の心の健康を守るため、また社員にとって働きやすい職場環境を整えるため、メンタルヘルスの教育を行っています。

新入社員研修では、メンタルヘルスに関する正しい知識を身につけ、自分自身のストレスを把握し、適切に対処できるよう、メンタルヘルスの基礎知識について教育しています。また、新任課長代理研修、新任管理職研修では企業の安全配慮義務の一環として、法的側面からメンタルヘルスに関する理解を深めるとともに、部下がストレスを抱える要因を把握し対処するための方法について教育しています。

当社では、毎年、改正労働安全衛生法に基づいたストレスチェックを実施し、ストレス度合いの高い者については医師による面接指導の受診を勧奨しています。また、ストレスチェック後のフォローアップ面談も実施し、職場環境の改善に役立てています。

当社は、社員一人ひとりが心身ともに健康な状態で働ける環境を提供し、活力ある企業づくりに取り組んでいます。

仕事と家庭の両立支援

行動計画社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、次の目標に取り組んでいます。

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