熱源最適運転支援システム「Optismart®」 概要 - 製品とシステム|ダイダン株式会社

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熱源最適運転支援システム「Optismart®

概要

大規模・異種複数台からなる空調用熱源プラントにおいて、熱源機器の運転計画を提示し、プラントの低コスト運転を支援するシステムです。

従来は

大規模な熱源システムは、複数のボイラ・冷凍機などの熱源機器から構成されます。
これらの機器発停や出力制御は、専任のオペレーターが常時監視しながら手動で行うか、あるいは決められた時刻・順番に基づき、熱源システムへの要求熱量を見ながら、自動的に発停されていることが普通です。
しかし従来のこれらの方法では、各機器が本来の能力の約60%程度の出力で運転されることが多くありました。
また同種のエネルギー(ガス・電力・重油など)を使う熱源機器であっても、入力エネルギーと出力エネルギーの関係は機器により異なります。

つまり運転する機器の組合せが異なれば、同量の冷温熱を作り出すために、より余分なエネルギーがかかってしまうおそれがありました。

熱源最適運転支援システムを利用する

熱源最適運転支援システムでは、熱源への要求負荷を満たし、かつプラント全体でのエネルギー料金がもっとも安くなるよう各機器の発停状態や出力状態を最適化計算により決定し、これを支援情報として出力します。

熱源オペレーターや運転方針決定者の方は、この支援情報に沿った機器運転を行うことで、より低コストな運転を実現できます。

システム構成例

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