SOCIETY 社会への取り組み

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お客さま、協力会社、社員、地域社会…ダイダンを取り囲む様々なステークホルダーに対して、より高い品質・住みよい環境を届けられるよう、
さまざまな取り組みを実施しています。

WITH CUSTOMERS お客さまとともに

  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

お客さま満足度のさらなる向上のため品質の確保に取り組んでいます。

品質に対する考え方

確かな品質の提供により、お客さまの満足向上と信頼に応えていくことが、当社の使命であると考えています。
当社は、ISO9001の国内全事業所一括認証を維持し、マネジメントシステムの運用を通じてお客さまにご満足いただける品質の提供に努めています。そのために、施工着手前の事前検討の充実、各種検査試験の確実な実施に取り組んでいます。また、各種教育訓練により、社員ならびに協力会社のレベルアップに取り組んでいます。

お客さま評価

当社は、竣工引渡しを行った建物について「お客さま満足度調査」を実施しています。この調査は、お客さまから当社の技術力や施工管理について4段階(4点満点)で評価していただき、満足に至らなかった事項や当社への要望なども記載していただいています。2020年度は555件の回答があり、総合的評価の平均点は3.65点でした。お客さまの満足している点、満足していない点を把握し、業務を見直す機会として活用しています。
今後も満足度調査や直接対話を通じて、お客さまとのコミュニケーションを深めていきます。

施工検討会

当社は、長い社歴の中でさまざまな産業や建物用途のお客さまに建築設備を提供してまいりました。多くの施工実績と知見をお客さまの設備に活かすため、営業部門や技術部門、該当する専門部署などの関係者一同が参加する、プロジェクトごとの検討会を開催しています。機能・品質・コスト・省エネルギー性など、さまざまな視点から見て、お客さまにとって“最適品質”となる設備の提供を目指しています。

建物カルテシステム

豊富な施工実績を活かすため、社内情報システム「建物カルテシステム」を運用しています。建物ごとに、「実施した工事の内容」や「ご提案内容」「お客さまからの要望事項」等をカルテ(履歴情報)として記録しています。建物を快適にお使いいただくためのきめ細かい設備改善提案をさせていただくことで、お客さまの満足度向上を目指しています。

WITH ASSOCIATE 協力会社とともに

  • 8 働きがいも経済成長も
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

協力会社との活動を通じて問題解決を図ることで技術力の継続的な改善に取り組んでいます。

協力会社との活動

当社が安全に高品質な建築設備をお客さまの希望する期日までに提供するには、工事を計画・管理する当社と施工を担う多くの協力会社が一体となり、技術力と技能力を兼ね備えた協働作業が不可欠です。当社には長年の信頼関係に裏付けられた協力会社組織が各事業所にあり、そこでは専門職種ごとに分化会活動を実施しています。分化会活動のテーマは多岐にわたりますが、昨今は技能労働者の高齢化、若者の入職減にともなう人手不足に対応するための効率化・省力化工法が重要なテーマとなっています。当社は、安全・品質・コストなどの「技術力」のさらなる向上を目指し、これからも協力会社との『ものづくり』でお客さまの要望、期待に応えていきます。

分科会活動(活動内容の記録)

2019・2020年度東京大元会分科会活動は「施工効率化ツールの活用推進」をテーマとして施工効率化に有効なアイテムの抽出と実際に使用・検証することを目的に、下記4分科会を編成して活動。2020年度はコロナウイルス感染防止対策で分科会活動がかなり制約されたものの、Teamsを活用したWEB会議での開催、少人数での開催等、感染防止対策に則って活動しました。

分科会名 テーマ、主な活動
電気分科会
  • 「小型カメラ(みるサーチミニWi-Fi)」
  • 「自動追従台車(かもーん)」
  • 「幹線ケーブルストリッパー(ムキチョッパ)」
  • モデル現場を特定し実際に使用と検証を実施した
空調分科会
  • 「情報共有アプリ(+メッセージ)」
    • 大元会衛生分科会(空調)にて協力業者にiPadを貸出して、+メッセージを利用した現場運営を実施する
    • モデル現場を特定し実際に使用してアンケート調査を実施した
衛生分科会
  • 「ビデオ会議アプリ(Teams)」
    • Teamsによる会議4回
  • 「上向き作業アシストスーツ(TASK AR2.0)」
    • モデル現場を特定し実際に使用と検証を実施した
    • アシストスーツを活用した現場支援(2件)
安全分科会
  • 「ICTを用いた安全衛生活動の推進(LookCa VR)」
    • 危険体感教育実施(130名参加)

協力会社へのアンケート調査

当社は主要な協力会社へのアンケート調査を行い、協力会社から見た当社の問題点、ならびに協力会社が抱える課題を把握することで、当社の社員教育や大元会、安全衛生協力会の改善等に繋げています。

調達方針

ダイダンは、自由な競争を前提とした、公平、公正な取引を行うことを基本的な方針としています。さらに、取引においては、品質、価格、納期を満足するだけでなく、下記の事項も重要な方針と考えています。

2021年度の安全衛生管理計画

2021年度は「休業災害の削減」を目標に、施工計画の抜本的な見直しや作業手順の事前検討、法令に則った安全施設の設置・整備等日常管理の遵守を徹底します。
また、ヒューマンエラー防止のため、基本動作・基本行動の徹底を図ります。2021年度は以下をポイントに挙げ、改善に向け全社で取り組んでいます。

  • ①予防型安全管理の徹底
  • ②労働時間管理の徹底と過重労働防止策の促進
  • ③健康保持・増進策の実践、新型コロナウイルス感染症対策の徹底
安全成績

リスクアセスメントの実施

当社は、すべての現場で着工前にリスクアセスメントを実施して、作業に潜む危険有害要因の特定とその低減措置を決定し、工事の進捗にあわせて毎月見直しを図っています。

安全衛生管理体制

当社は、中央安全衛生委員会、事業所安全衛生委員会を2021年度の安全衛生管理計画はじめとした安全衛生管理体制を整備しています。事業所安全衛生委員会は、事業所ごとに組織され、労使の代表が委員を務めています。全社を統括する中央安全衛生委員会は、社長の指揮のもと、施工技術本部長が委員長を務めています。

長時間労働の削減への取り組み

長時間労働の削減については、各国の法令順守はもとより、計画年休制度の導入や夏季休暇、年末年始などの連続休暇の取得など対策を進めています。またi-Constructionを取り入れた生産性向上や施工効率化を推進し、ウェアラブルカメラ等を利用した遠隔パトロールも実施しています。

2020年度の労働災害発生状況についての評価

2020年度の労働災害の発生件数は、前年度に比べて8件減の36件(休業:4件、不休:32件)となりました。度数率と強度率においても休業災害の減少により前年度と比べて大幅に改善しました。

ダイダンマイスター制度

2011年から、現場の安全で効率的な運営および品質向上のため、協力会社の優秀な職長を確保することを目的として、職長の公正な評価と表彰を実施しています。
「マイスター」のほか、より多くの「優良職長」「上級職長」育成を行い、登録基幹技術者等の高度な資格の取得者に対する費用の補助や「マイスター」「優良職長」への当社現場での勤務に対する表彰金の支給などを行っています。
2021年7月には、資格取得において32社51名、現場貢献において131名の「マイスター」「優良職長」が表彰されました。

マイスターを認定

2020年12月に当社現場で従事された職長の中から766名の上級職長、19名の優良職長を新たに選出し、最も優れていると評価された6名をマイスターとして認定しました。
毎年開催していた「マイスター認定式」はコロナ禍のため取り止め、事業所毎での認定証の授与としました。
これまでに認定されたマイスターは、電工10名、配管工18名、ダクト工7名、冷媒配管工3名、保温工2名の計40名となりました。

名古屋支社でのマイスター認定証授与

ダイダン協力会社ネットワーク

建築設備業界の環境は、人材の確保に大きな地域差があり、不安定な状況といえます。また、作業員の高齢化や引退もあり、人材不足は深刻な問題です。このような環境の中、当社では柔軟な施工体制を確保するため、作業員不足が想定される事業所に全国から人材を派遣できる、事業所の枠を超えた全国規模の「協力会社ネットワーク」を構築し、工事量増加に対応して消化する施工体制確保に活用しています。
このようなネットワークをさらに拡充し、各現場の施工体制を確保するとともに、協力会社の交流により技術力や技量を向上させる機会を増やしています。そして、安全かつ高品質な建築設備をお客さまに提供していきます。

WITH EMPLOYEE 社員とともに

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

社員一人ひとりを尊重し、ワークライフバランスの推進に取り組んでいます。

人材育成への考え方

「『人』は最大の資産である」との考えのもと、人材育成を促進する企業風土を醸成して、企業目標達成に必要な知識、技能その他の能力向上と開発を図り、誠実で有能な建設産業人を指導育成することを人材育成の基本的な方針としています。教育研修は、職場内教育訓練(O.J.T)、職場外教育訓練(OFF.J.T)、自己啓発促進訓練(S.D)の三体系で行っています。

環境整備の考え方

一人ひとりが能力を最大限に発揮できる健康で働きやすい職場環境を作るために、働き方改革を通じてワークライフバランスと適切な労働環境を実現し、社員の多様性を尊重して、能力に応じた雇用、能力開発、昇進の機会を公平に提供する制度を整備することを基本的な考えとしています。

働き方改革への取り組み

2017年9月に委員会を設置し、「働き方改革」についての制度変更を2021年3月までに進めてきました。
主な制度変更は

  • 定年延長および継続雇用年齢の延長
  • 非正規雇用者の処遇改善
  • 長時間労働是正に向けた現場インターバル休暇制度の導入

および、これらに対する規程等の整備です。

2021年4月からは、「働き方改革」のさらなる推進に向け、新たに「ワークライフバランス向上委員会」を設置。取締役会の監督のもと、時短勤務の推進、育児・介護制度の充実、女性活躍推進などを中心とし、多様な働き方と活躍機会を通じた健康で豊かな生活を実現できるよう、職場環境の整備を進めています。とくに、ニューノーマルに対応した働き方を重視し、以下の施策を実施しています。

  • 「在宅勤務規程」の制定によるテレワークの定着化
  • 全国にサテライトオフィスを設置

健康経営優良法人2021認定取得

当社は、昨年度の「健康優良法人2020(大規模法人部門)」取得に引き続き、今年度も「健康優良法人2021(大規模法人部門)」の認定を取得しました。
これまで、中央と事業所に健康推進委員会を設置し、健康保険組合と連携して、健康で安全な職場づくりを促進してきましたが、今回、中央の委員会の取り組みの範囲を広げ「ウェルビーイング推進委員会」とし、さらなる活動を推進していきます。健康が担う会社の発展とさらにその先の社会への貢献を念頭に置き、特定保健指導受診率向上や健康教育に加え、社内独自の健康保健事業活動の推進や健康スコアリングレポートの評価向上、安全衛生優良企業認定取得への活動等を通じて、病気でない状態だけではなくイキイキと前向きに業務に取り組める状態づくりを目指します。

健康経営優良法人 2020 Health and productivity

社員が個性と能力を発揮して活躍しています

当社は、多様化する社会環境において、性別・年齢・国籍等に関係なく、社員が個性と能力を発揮して活き活きと活躍できる職場環境を整えています。2018年6月1日付にて、女性の活躍推進に関する取り組み状況が優良な企業として「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定マーク「えるぼし」の認定において、二つ星を取得しました。また、2021年4月には新たな「女性活躍推進法に基づく行動計画」を策定しました。女性に限らず、昨今は男性の育児休業取得者が増加傾向にあるなど、ワークライフバランスの確保に向けてさまざまな取り組みを行っています。

女性が活躍しています!
総合職転換者向けフォロー研修の模様

休暇制度

社員が休暇を利用して、生活を充実しリフレッシュできるように、各種の休暇制度を整備しています。
改正労働基準法による年次有給休暇の年5日取得義務への対応として計画年休制度を導入し、夏季休暇とは別に、8月に3日間の計画的付与日を設定しています。
毎年1回連続7日間のリフレッシュ休暇は、期首に休暇の取得予定日を定めるようにしており、計画的な休暇の取得を行っております。永年勤続者には休暇の他、勤続年数に応じて旅行クーポンを支給しています。

主な休暇制度(法定の年次有給休暇を除く)

休暇の種類 休暇の内容
夏季休暇 夏季(7月~9月)に連続3日間
リフレッシュ休暇 連続7日間以内(毎年1回)
永年勤続休暇
  • 勤続10年 3日
  • 勤続20年 5日
  • 勤続30年 7日
  • 勤続40年 5日
慶弔休暇 結婚など慶弔の際に所定の日数

リフレッシュ休暇の取得率

年度 取得率
2018年度 96.8%
2019年度 95.2%
2020年度 98.6%
  • 2019年度より、正社員に加え、契約社員およびパートタイマーもリフレッシュ休暇が取得できるように制度変更しました。

仕事と家庭の両立支援

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、次の目標に取り組んでいます。

行動計画(2020年4月1日から2025年3月31日までの5年間)

メンタルヘルスへの取り組み

当社では、社員の心の健康を守るため、また社員にとって働きやすい職場環境を整えるためにメンタルヘルスの教育を行っています。毎年、労働安全衛生法に基づいたストレスチェックを実施し、ストレス度合いの高い者については医師による面接指導の受診を勧奨しています。また、ストレスチェック後のフォローアップ面談も実施し、職場環境の改善に役立てています。ストレスチェックに加え、社員のやりがいやモチベーションを可視化・定量化するための従業員満足度調査を実施しています。

年度 従業員満足度(4点満点)
2019年度 2.52
2020年度 2.54

社員研修

当社の研修制度は、新入社員研修に始まり、キャリアアップにともなって各種関連した段階的な研修となっています。
新入社員研修(技術導入研修・技術基礎研修)は、電気・空調・衛生設備概要理解、見学などの実体験、設計・施工関連図面作成などを組み合わせ、当社業務に必要な技術関連の基礎的知識習得を目的に実施しています。新入社員研修以外においても、社員一人ひとりの経験や熟練度に応じた多角的な教育制度を用意し、年齢や階層を問わず学び続けることができる環境を整えています。当社は、人材育成を最重要事項と捉え、研修を通じて知識や技術を伝承するとともに、社員一人ひとりの成長をバックアップしています。

ダクト実技研修
電気工事士実技講習

健全な労使関係の構築

ダイダン労働組合は1973年に設立し、2021年8月で第48期を迎えており、よりよい労働条件・労働環境を目指した活動が行われています。労働組合とは定期的に労使協議会を開催することで、積極的に対話を図りながら、健全な労使関係の構築・維持に努めています。

WITH COMMUNITY 社会とともに

  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任

責任ある企業市民として、業界や地域のために、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症対応

新型コロナウイルス感染症への対応としては、役職員には、政府専門家会議の「新しい生活様式」に基づき、新型コロナウイルス感染リスクの低減を図りつつ事業活動をしっかりと推し進めることを基本方針とし、

  • 出勤者の削減を図るための在宅勤務・サテライトオフィスの利用
  • 公共交通機関での接触を回避するための時差出勤
  • 事務所内や施工現場作業所で「三つの密」を回避するための感染防止対策の徹底

などを実施しています。

在宅勤務においては、在宅勤務規程を制定し、必要なインフラの整備をはじめパソコン・通信機器等の貸与を行い、セキュリティリスクを抑えた業務の遂行を実現しています。
技術研究所にて、次亜塩素酸水を作成し病院や地方自治体等に寄付し、感染拡大防止に寄与しました。

社外に向けた技術情報発信

わが国の建築設備業の発展に寄与するため、当社では、学会活動の運営支援、外部組織への講師派遣を行っています。
特に外部組織への講師派遣では、当社の技術社員が全国の研修機関や学校法人で、設備技術の指導を行っています。

外部団体 所属役員一覧(2021年9月現在)

派遣先 外部団体 役職
公益社団法人空気調和・衛生工学会 理事
一般社団法人電気設備学会 理事
一般社団法人日本空調衛生工事業協会 副会長
一般社団法人日本電設工業協会 諮問委員
一般社団法人日本計装工業会 運営協議員
一般社団法人建築設備技術者協会 理事
一般社団法人建築設備綜合協会 理事
一般社団法人日本建築設備診断機構 理事
一般社団法人日本電気工事士協会 副会長
一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 理事

講師派遣先一覧

派遣先 外部団体 役職
関東学院大学 非常勤講師
工学院大学 非常勤講師
東洋大学 非常勤講師
大阪配管高等職業訓練校 講師

「ダイダン技報」の発行

当社の開発技術、研究内容を社外に向けて紹介することを目的として、毎年9月に冊子「ダイダン技報」を発行しています。実験、検証方法から解析結果まで、グラフや写真を用いて詳しく説明しています。2021年9月に115号を発行しました。なお、この冊子は国会図書館へ寄贈しています。

掲載内容

  • 新北海道支店 エネフィス北海道の計画
  • バイオフィリックデザインの機能の検証
  • オフィスの室内環境見える化の検証
  • 空調方式の違いによる浮遊微粒子の研究
  • 制御性の高い滴下浸透気化式加湿方式の研究
  • 井戸水利用における熱交換器銅管の腐食対策の検証
  • 医療施設における感染対策技術の開発
  • 細胞培養ロボット向け局所クリーン化システムの開発
  • 360度カメラを用いた3D記録技術の紹介

防災協定の締結(地域社会との連携)

当社は、所属する業界団体を通じ、地方自治体の応急対策活動に関する防災協定を締結しています。また、特定の地方自治体および業界団体と直接協定を結び、迅速な応急支援体制も整えています。
被災した地域の復旧に向けた活動に積極的に参加することにより、地域住民の方の生活や地域事業活動の早期復旧の支援を行います。

Charity With Love- Food Goodies Bag Program 2020

2020年11月21日に非営利団体「Fei Yue CommunityServices」の活動に参加しました。シンガポール支店が主催者となり、支店スタッフ・協力業者から寄付金を募り、低所得世帯(HDB4棟 408世帯)へ食料品の入った袋を配布しました。

ダイダン社会活動基金による助成

1993年4月、創業90周年事業の地域貢献活動の一環として、公益財団法人大阪コミュニティ財団に「ダイダン社会活動基金」を設置しました。
その運用収益で、身体障がい者支援、人権教育の充実をはじめ、社会福祉の増進に向けた活動を推進しています。

社会貢献活動

当社は、全員参加の意識を持ち、身近な地域での清掃活動を中心とした社会貢献活動を推進しています。
それぞれの活動は、社内のイントラネット掲示板に掲載して、社会貢献活動の啓発を行っています。

森林整備、植樹、花を植える活動

事業所 活動内容
千葉支店 街中オープンガーデン作戦
施工技術本部
エンジニアリング本部
イノベーション本部
みよしグリーンサポート隊
みよしグリーンサポート隊

全社的に取り組んでいる活動

名称 活動内容
エコキャップ活動 2020年度は30,152個を回収しました。キャップは再生プラスチック原料として換金され、医療支援・ワクチン支援や障がい者支援、子どもたちへの環境教育等に充てられています。
チャリティカレンダー 2020年度は全国からのカレンダー、手帳を集めました。西日本豪雨災害をはじめ、各地の被災地での支援活動に有効に活用されます。
日本ろう者サッカー協会 日本ろう者サッカー協会(JDFA)様が掲げる「デフサッカー・フットサルを通じて、聴覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現する」とのビジョンや活動に賛同し、シルバースポンサー契約を締結しています。

その他の活動

名称 活動内容
交通安全立哨活動 交通安全の立哨活動を行いました。
【東京本社】【名古屋支店】
ニチバン巻芯ECOプロジェクト 使用済のテープの巻芯を集めて、ニチバン巻芯ECOプロジェクト「テープの巻芯を集めて緑の地球を守ろう!」に参加しました。マングローブの植樹活動に役立てられます。
【中国支店】【九州支社】【イノベーション本部】
防災備蓄品寄付 防災備蓄品買替えにともない不要になった飲食物をNPO法人に寄付しました。寄付した飲食物は福祉施設・団体および生活困窮者個人へ配布されます。
【東京本社・名古屋支社・中国支店】
信濃川クリーン作戦 新潟市が運営する「信濃川をきれいにする会」の活動に参加し信濃川の一斉清掃に参加しました。
【新潟支店】
交通安全立哨活動
JDFAスポンサー活動の一環としてダイダンロゴを掲載した日本代表チーム用トレーニングウェア

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