スマートエネルギーへの取り組み - 技術とサービス | ダイダン株式会社

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スマートエネルギーへの取り組み

スマートエネルギーへの取り組み

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光と空気と水をスマートにデザイン&コントロールダイダンは、総合設備工事業者として培った技術力を生かして、エネルギーのスマート化に取り組んでいます。

経済産業省のエネルギー基本計画において、オフィスビルや病院などの建築物については、2020年までに新築公共建築物等で、2030年までに新築建築物の平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現することを目指すという目標が設定されています。ダイダンはZEBに対応するために、総合設備工事業者として培った技術力を生かして、省エネルギーに関する技術開発を進めてきました。

ZEB(ゼブ)とは
net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)の略。
室内及び室外の快適性を低下させることなく、建物の運用段階におけるエネルギー消費量を、建物で発生させるエネルギーや省エネで相殺し、実質的に限りなくゼロにした建築物。
ダイダンの考えるスマートエネルギーとは
単に省エネ・省コストを実現しても、オフィスで働く人の生産性は向上しません。働く人に快適な環境を提供することが重要です。ダイダンは、電気・空調・給排水衛生設備の総合的な設計・制御技術と継続的な技術開発を行っています。

2013

省・創・蓄エネルギーの検証評価

省・創・蓄エネルギーの検証評価

技術研究所 新研究棟建設
次世代の建築設備に関する研究・開発を推進するプラットフォームとして「新研究棟」を建設。
ガスコージェネレーションや太陽光発電、太陽熱、地中熱等を組み合わせることでエネルギーの有効活用を図るとともに、災害等の外乱に強い安定した設備機能を発揮する最先端の「省・創・蓄」エネルギー技術の実証実験を行っています。

2015

スマート改修の検証評価<

スマート改修の検証評価

技術研究所 スマート化改修
技術研究所に「パレットリリニューアル」による最新のスマートエネルギー技術を導入する改修を実施。
技術研究所の建物間をエネルギーループ配管で接続し、熱融通技術を導入。省エネルギーと快適性を両立させた次世代オフィスのモデルルーム「ゼロ・キュービック」を設置しました。
既存建築物の改修によるスマートエネルギー化を実現し、検証評価を行っています。

2016

次世代オフィスビルの実現

次世代オフィスビルの実現

九州支社・スマートエネルギーラボの建設
新築建物における最先端のスマートエネルギー技術の実証施設として建設。
実際に九州支社としての事務所機能を有し、人と地球が共存できるオフィスとして2016年4月に完成。産学共同で計画ならびに評価を行っています。

研究施設での検証から実際の事務所での実証へ。建築設備からのZEBの発信を目指して、ダイダンは新たな取り組みを継続しています。

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