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省・創・蓄エネルギー技術「技術研究所」

新研究棟・研究棟・実証実験棟・超臨界CO2プラントの4つの棟で構成されたダイダン技術の中枢

技術研究所

お客様の設備に対するさまざまなニーズに応える実証実験のための施設。
建築設備の技術を建物全体に組み込み建築設備の実験の場として活用しています。

ダイダンの開発技術を5つの分野(施工技術・エレクトロ二クス関連技術・医療施設関連技術・省エネルギー技術・バイオ関連技術)に分けて紹介する展示スペースのほか、研究開発のプラットホームとして、専門的・多目的な実験室を備えた研究施設群です。

技術研究所では「ヒト・モノ・地球環境を提供する」ために次の3点を柱として研究開発を推進しています。

1.品質を確保するための基盤研究
快適で省エネな建物を実現するための技術開発はもちろんのこと、騒音振動対策や配管の防食に関する研究開発、気流シミュレーションによる施工前検討なども実施しています。また、モックアップによるダクトや配管の検証実験も実施しています。
2.お客さまに新しい価値を提供するための技術開発
医薬品・医療分野、電子デバイス分野、グリーン分野などの成長分野を対象として、環境負荷低減技術や高度な空間制御技術などの開発をタイムリーに進めています。
3.建築設備分野にとらわれないイノベーション
大学や異業種との連携を通じて、新技術の実用化開発を推進しています。
その一例として、超臨界CO2によるエアフィルタの洗浄再生技術は、産学官共同研究が実を結び内外から高い評価を得ています。

新研究棟 NEW R&D BUILDING

次世代の建築設備に関する研究・開発を推進するプラットフォーム

最先端設備技術の実証実験室を有する新研究棟では、スマートエネルギー時代に対応した「省・創・蓄」の研究開発や、産業施設向けの実証実験を行っています。

新研究棟

研究開発

気流解析とは、空気の流れをコンピュータで計算することです。下の図のように温度や気流の状況をビジュアル的に確認できる、それが気流シミュレーションの最大の特長です。ダイダンでは、基本計画・設計段階で空調システムの検討から施工段階での各種詳細検討まで、幅広い範囲で活用しています。

熱源システム
再生可能エネルギーと排熱の有効利用。さらにピークシフトによる負荷平準化を目指し、ZEB化の研究を推進しています。
▲蓄熱槽 ▲排熱投入型吸収式冷温水機
空調システム
再生可能エネルギーを積極的に利用するとともに潜熱顕熱分離処理や放射空調を導入することで省エネシステムの研究開発を推進しています。
▲エントランス床冷暖房(放射空調) ▲顕熱処理空調機

再生可能エネルギー・分散エネルギー、施工技術、電気・情報通信システムについても、新研究棟の建築設備にて研究を進めています。

実験設備

  • クリーン&ドライ実験室
  • 植物実験室
  • 音響実験室
  • 化学実験室
  • 大空間実験室
  • 展示エリア

クリーン&ドライ実験室

▲クリーン&ドライ実験室

植物実験室

▲植物実験室

その他研究棟

  • 研究棟
    ダイダンの研究開発の拠点です
    研究棟
  • 実証実験棟
    モックアップ実験などの検証を行っています
    実証実験棟
  • 超臨界CO2プラント
    超臨界CO2利用技術の開発および実用化プラント
    超臨界CO2プラント
  • パレットリニューアル
  • ゼロ・キュービック
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  • スマートエネルギーへの取り組み
  • エネフィス九州
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